白蟻は畳や木材が大好物~和室の白蟻駆除は大事~

和室は特に食害が起こりやすい?!早めの白蟻駆除

和室で違和感?白蟻が関係しているのかもしれない

畳

和室は白蟻にとって棲み着きやすい場所です。そんな和室で白蟻が発生すると、次のような変化が起こります。心当たりのある人は、早めの白蟻調査と白蟻駆除が必要です。

和室に白蟻が発生したときに起こること

畳の上を歩いたら柔らかく感じた (40代/男性)

畳の質感が好きで和室で過ごすことが多いのですが、最近違和感を覚えるようになりました。いつもより畳が柔らかく感じると言いますか、畳が抜けそうな感じがあったのです。白蟻駆除を行なっている業者に見てもらうと、白蟻による食害が進んでいました。かなりショックです。被害はまだ比較的浅かったので、しっかりと白蟻駆除をしてもらい、畳を張り替えました。

和室の引き戸や押入れが前よりも閉めにくいと思っていたら (50代/女性)

敷布団をしまう押入れのふすまなどが開け辛いと感じるようになったため、色々と調べてみました。白蟻が関係しているかも知れないという記事を読み、早速白蟻駆除業者に調べてもらったのです。すると、押し入れの壁の奥が酷い食害に遭っていました。押入れの奥だけでなく他の部分にも被害が及んでいたため、白蟻駆除費用も結局少し高くかかってしまいました。もっと早く、調査と白蟻駆除を依頼すれば良かったと後悔しています。

タンスに土が付着していて中に白蟻を見つけた (50代/男性)

普段、掃除をこまめに行なうようにしていますが、あるときタンスの上にあるはずのない土が付着しているのを発見しました。土の中に白蟻がいたので、何だろう?と疑問に感じ、もしかしてと思い白蟻駆除業者に調査を依頼しました。白蟻駆除業者がタンスを動かしてみると、タンスの裏に白蟻の巣があったのです。ビックリして、直ぐに駆除をしてもらいました。

和室の被害を抑えるために白蟻駆除が必要

白蟻を放置した場合、被害は悪化します。食害が至るところに及ぶでしょう。白蟻駆除業者なら隈なく白蟻調査と白蟻駆除を行なうので、安心・確実です。

白蟻駆除の方法


薬剤を使用した白蟻駆除の方法とはどのようなものですか?
日本に生息する代表的な白蟻はヤマトシロアリとイエシロアリです。これらの白蟻は「地下シロアリ」とも呼ばれています。地下に巣を作るため、家屋に侵入する際は、床下の土壌から入ってきます。これを防ぐために床下の土壌に薬剤を散布する「バリア工法」と呼ばれる白蟻駆除の方法になります。薬剤は土壌だけでなく、家屋の木材部分や侵入されやすい部分にも散布します。業者の技術力によっても効果に差が出るので、実績の多い業者を選ぶと良いです。
薬剤を散布する以外の白蟻駆除の方法はありますか?
「ベイト工法」と言うものがあります。これはバリア工法と違い薬剤を散布しない白蟻駆除の方法です。この方法では、まず白蟻の餌となる木材を地中に埋め込んで、白蟻の活動状況を調べます。白蟻の存在と活動状況が把握できたら、次に餌木を「ベイト剤」という薬剤入りの毒餌に切り替えます。この薬剤は糞になっても効果を発揮するため、巣に持ち帰った毒餌や糞を食べた仲間も退治できるのです。つまり、巣ごと白蟻駆除ができるということです。建材に木材を多く使っていたり和室を構えていたりする家は、このベイト工法を継続的に行なった方が良いでしょう。

駆除業者ならアフターサービスも充実

白蟻駆除業者が行なっているアフターサービスとして、「家屋調査」があります。日本は他の国に比べて白蟻が多く生息しているため、しっかりと白蟻駆除を行なっても再び被害が出る恐れがあるのです。そのために用意されているのが家屋調査で、対象の保証期間内であれば被害が再発した際でも無料で再駆除を行なってくれます。再発防止策も講じやすくなるでしょう。

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